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LOHASは、ローハスか、ロハスか ?
最近“LOHAS”がマスメディアに頻繁に登場するがその日本語表示がローハスというところもあれば、ロハスというところもある。
どちらが正しいかということは別にして最近は特にロハスという表示が多い。ローハスクラブが活動を始めた3年前はローハス表示が多かった。
1年半位前までは、Google検索でも“ロハス”は1万件以下で、“ローハス”は18万件あった。その後の「ソトコト」効果でソトコトがロハス表示をしているため今は、ロハスは40万件を越えている。
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ローハスクラブが“ローハス”としたのは、
2002年最初に日本に“LOHAS”を紹介した大和田順子さんの日本経済新聞にローハスと見出しがあり、また英語圏の人に聞いても10人が10人ともローハスと発音していたからだ。
アメリカに行って、LOHASをあまり知ってる人が少なくてという話を聞くが、ロハスと発音しては、知ってる人も解らないだろう。日本経済新聞は最初ローハスと表現していたが最近はロハスと表現している。
アエラ・イングリッシュも12月号でLOHAS特集をしているが、信じられないことにロハスである。
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東京ガスや雑誌「MY LOHAS」はローハスといっている。ライフスタイル系はローハスで、モノやマンションの販売系はロハスという分類もできる。
どちらでも良いような話だが、インターネットが主な情報発信のツールのローハスクラブでは、検索でHPへ来ていただく方にロハスと検索をかけてもローハスクラブは見つからない。悩ましいところである。
“ローハス”または“LOHAS”で検索していただきたいと願うばかりである。
やはりLifestyles of health and sustinability の頭文字のLOHASであることを考えると、英字で“LOHAS”というのが無難であろう。
アメリカのマーケティング用語として渡来した「LOHAS」だが実はアメリカ人でこのWORDを知っている人は少ない。ポール博士とGAIAM社が権利を保有し、他社が簡単に使えないからだろう。
その点、日本は比較的自由に使えることで、日経の人気番付で大関になるまで普及した。ロハスの氾濫でその「キーワード」生命を心配する向きもあるが、もともとLOHASに関心のある方は意識も高く、選択眼も持っていて情報量も多い。にわかLOHASでマーケットに参入しても簡単には取り込めないだろう。
今後、 LOHASが日本に定着し実際に普及していくには、LOHASの概念だけでなく、人々が何をして、どうすると、どういう効果があるのかということが明確にわかり、できればその評価基準が出来ることがそのカギとなる。
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