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リサイクルできるゴミの分別
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エコサイクルセンターはゴミと資源に関する認識が日本とアメリカで大きく違うコトを実感させられる。
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写真の池の水は、センターから排出される水だが、池にはアシなどの植物が生えていて、自然に浄化される。 |
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大きな木陰は涼しい。今回は生後6ヶ月の研修生?も参加
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写真のレタスもまもなく採種できるというリチャードさん。
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この農場の野菜は、すべてオーガニック。種も採種して販売している。
CSA (Community Supported Agriculture)という考えは、日本から来た考えで、地域の小さい農家も支えている。
農産物の販売も、契約している家庭やレストランなど“LOCAL”のみである。個々に配達するのではなく、地域の拠点(集配所)に取りに来てもらい、余計なCO2排出の削減も図っている。
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■ Haystack Farm
Haystack Farmは、ヤギを幸せに育て、ヤギのミルクからチーズや石鹸を作っている。
ヤギのミルクは牛のミルクより人間にとって、体にいい成分が多いという。
衛生に注意して育てられており、皆きれいでかわいい。人も恐れない。
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Celestial Seasoningsは、
ボールダーのLOHAS企業のパイオニア。
ここで働いていた人たちが、それぞれ独立し、
オーガニック製品の企業を…。
ハーブティーはじめ多種なお茶を
このボールダーの工場からすべて
世界の市場に出荷している。
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■ Pangea Organics
パンジアは、丁寧に手作りでソープ、化粧品を製造している。将来の夢、Pangea Instituteの建築デザインが、2005年夏にコンテストで金賞を受賞し、注目を浴びるようになった。この2年間で売上も約7倍に急成長。パンジアの「マイウェーものづくり」に励む姿勢は、LOHAS 的で印象的だ。
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石鹸のケースは、土に帰る素材で植物の種も入っている。
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将来の夢、Pangea Instituteのデザイン
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箱の内側にあるブルーのものは特殊な素材で何度も使用可能。ここで48時間おき、小さくカットする。
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石鹸などに含まれているいろいろなハーブ
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規模も小さく、全て自然素材でハンドメイドによる工程で、4〜5千年前のギリシャで作られていたのと同じ行程で製造されており、効率や規模はおよそアメリカンの感じとは違い前近代的である。
工場の敷地内(土地はコロラド大学から格安で借りている)に有機ハーブ園でハーブなどを栽培しており、将来的にはもっと大きな畑にし、ここで全ての原料を作りたいという。
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